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メテオ・ストライクス!

いろんな分野で独り言を日々書きます。稼働終了したセガのクイズゲーム『Answer×Answer』を振り返る事もあります。

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舞台版『一騎当千』、ちょい期待 

漫アゲ作品の実写版製作のニュースは、8割方心臓に悪い事が多いですね。
映画『デビルマン』『ドラゴンボールEVOLUTION』『キューティーハニー』『カイジ』『北斗の拳』『漂流教室』『プライド』『みゆき』『Cryingフリーマン』『あしたのジョー』『ドーベルマン刑事』『ゴルゴ13』『あずみ』『未来の想い出』。
Vシネ『哭きの竜』『ブラックエンジェルズ』『けっこう仮面』『サンクチュアリ』。
TVドラマ『ブラックジャック』『エスパー魔美』『エースをねらえ!』『アタックNo.1』。
CMでは『ドラえもん』や『サザエさん』。
舞台なら『少女革命ウテナ』『銀河英雄伝説』。
基本的に酷い出来になるのですがw、たまに良い出来、佳作が生まれる事もありますね。
特に80年代は、アイドル映画やドラマで実写化が上手くいったケースがちょくちょく。『生徒諸君!』『あんみつ姫』(小泉今日子)、『スケバン刑事』(南野陽子)、『YAWARA!』(浅香唯)、それと月曜ドラマランド枠。少し後だと『南くんの恋人』(高橋由美子)、『闇のパープルアイ』(雛形あきこ)かな。
力のあるアイドルなら多少の事はゴマカシが効くんですよ。上戸彩じゃあ無理なんよね。

さて、この試みは上手くいくかな?

(ここから転載)

11月30日から12月9日まで東京・銀座 博品館劇場にて上演される、塩崎雄二原作の舞台『一騎当千』。その出演者のキャラクターメイク写真が発表された。
写真が公開されたキャストは孫策伯符役の中村静香、呂蒙子明役の沢井美優、関羽雲長役の池田夏希をはじめとする14名。それぞれが髪型や衣装はもちろん、表情やポーズなど細かい部分までキャラクターになりきっている。
なお舞台では戦闘中に衣装の一部が破れるなど、原作が忠実に再現される模様。一方で舞台ならではの演出も用意されており、女優たちの派手なアクションが楽しめそうだ。

ソース:コミックナタリー
コミックナタリー、舞台版『一騎当千』の情報

(転載ここまで)

コミックナタリーのサイトに跳べるようにしてあるので、出来れば画像を見て頂きたいんですけどね。
…いろいろ意見はあるだろうと思うのですが、自分は「よく頑張ってるじゃんw」と容認したい。女キャラクターはもちろん、男キャラクターの出来もいいよw。孫策ママは噴いたw。
この、そのまんまのコスプレ状態がいいか悪いかは状況による訳ですが、『一騎当千』という作品を考えれば、これは正解だと思う。
まあ、パンツ見せたり、乳首解禁したり、骨折ったり、失禁したりする事は無いだろうけど(やったら大問題だw)、題材的にキャラクターが誰か瞬時に分かるのが肝だからね。
舞台という事なんで、ストーリー序盤しか踏み込めないだろうけど、吹っ切れた芝居にしてほしいね。

こういう思い切ったコスプレ状態を期待したのに、大いに裏切られたのが、映画『ときめきメモリアル』。
実写版製作の一報を聞いた時はもう、一人で勝手に盛り上がってましたわ。
まず、配役にピッタリな女の子を厳正なオーディションで選ぶ。紐緒さん、古式さん、朝日奈さん、片桐さんなど、これぞという女の子をチョイスし、髪型と色も再現する。藤崎詩織は適当なアイドルでいい。もちろん喋り方も、各キャラクターを踏襲する。
主人公になる男は、アクが弱くて感情移入しやすい、「一緒に帰って噂とかされると恥ずかしい」がハマる雰囲気で。
入学式前の雑踏からオープニング。映像はもちろんPSとSS版オープニングの完全実写再現で、歌は金月真美のアレ。
藤崎の次に主人公に絡む女の子は、虹野さん(髪青)が無難か「あなたには根性があるわ」。
世紀の当たり屋、朝日奈さんの当たりっぷりと、遅刻の言い訳には力を入れて。
紐緒さん役の女の子には、人生を賭けた熱演をしてもらう。
あの喋り方でピンクおさげなのに、ハードなテニスをこなす古式さんも超重要(俺的に)。お父様にも出演してもらう。
片桐さん(髪紫)は片桐語とカラオケに見せ場をつくる。「リアリー? 本当に?」
清川さん役は本当のスイマーを抜擢だな(髪緑)。50km設定は変更してもいい。
主人公が女の子と知り合う度に良雄に電話。たまに優美が。
伊集院レイ(髪黄)は、なぜか男装の女の子を抜擢。伊集院家のクリスマスパーティー、バレンタイン狂想曲も再現。
時折、画面の片隅に妙な髪型の女の子が映る。立って見張ってる感じで。
ストーリーは3年間のダイジェスト。各女の子との印象的なシーンと、修学旅行は絶対入れる。番長とも戦う。
最後、卒業式の日に伝説の樹の下に…。エンディングテロップのバックに流れるのは、もちろん金月真美のアレ。

そんな実写版を頭の中で完成させておったんです。実際はただのタイトル貸しでしかありませんでしたがorz。
『ときめきメモリアル』こそ、完全再現実写化がハマる題材だったと思うんですがねえ。コナミという会社は、いつも肝心なところで腰が引けるんです。
上記のような狂気の実写化がなされていれば、今でも語られる映画になったはずなんですけどねえ。

とりあえず、舞台とはいえ『一騎当千』の出演陣のなりきりぶりには拍手。
あとは、盛大にパンツを見せながら蹴りを入れたり、関節技をキメたりしてほしいねえw。期待しとるよ、呂蒙に関羽。
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2012/11/18 Sun. 04:58 | trackback: 0 | comment: 0edit

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