09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

メテオ・ストライクス!

いろんな分野で独り言を日々書きます。稼働終了したセガのクイズゲーム『Answer×Answer』を振り返る事もあります。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --. --:-- | trackback: -- | comment: -- | edit

2012年第1位、CR攻殻機動隊(オッケー) 

一昨年『CRサクラ大戦2・ライトミドル』、昨年『CRブラックラグーン』と、万人に自信を持ってオススメできる機種を年間1位に挙げてきました。
が、今年は…万人向けではない、クセの強い機種を1位に挙げました。それだけ今年は一長一短な台が多かったとも言えますが、まあ最後は自分の好みですよ。

この機種の第一印象は、「うわあ、この題材にしてこの修行っぷりはスゴい…」でした。
妙に凝ったギミックはあるものの、地味で静かな展開。
予告の種類が多すぎて、しかも重要度の判別が難しい。
当たるリーチが限定され過ぎていて、そこに発展しない限り何も起こらない。
そして確変転落抽選故に、あっさり確変抜けする。
…こいつは、完全に人を選ぶね。

『攻殻機動隊』という素材故に、通常時は徹底して静かです。たまに何か起こりそうになっても、結局起こりませんw。
それ故に、保留変化で退屈をまぎらわせようとしてるのも逆効果で、黄保留や緑保留なんていう、"当たらない保留"の出現をヌルい目で見守るだけの展開になります。特に、直前保留が黄になるのって…ガッカリ感しか無いんですが(潜確演出くらい行けよ)。
赤保留は一応ワクテカしますが、体感上4分の1くらいの信頼度なんで、過度な期待も出来ません。チェッカー柄保留(信頼度50%)なんて1日ブン回して1回見れりゃいい方だし。

リーチもいびつ。特にLEVEL1の9課系リーチ。これがねえ…本当にただのステップでしかない。
例えばエヴァみたいに、アスカや髪青、邪魔眼鏡のリーチや、シンクロであっても予告と展開次第で当たるという事が無い。中途半端な予告で9課系リーチに行く事自体が時間の無駄なんですよ。まあ、北斗の五車星リーチだと思えばいいんだろうけど、にしては長いんだよねえ。
最近の実戦で、発展時カラフルタチコマ群と、メーカーロゴタチコマ群(どっちも確定)が出現したんで「よし!」と安心、2回とも9課系リーチのサイトーさんに行ったんで「お、ついに9課系リーチ初の直当たりが拝めるか!」と注目していたら…、サイトーさんはいつものように外して、そこからLEVEL3のストーリー系や笑い男に発展して当たり…。じゃあさあ、最初からストーリー系行けよ(怒)。
確かに人数多いから、こういう個別リーチを作らんとイカンというのは理解出来ますが、あまりにも意味が無さすぎ。
LEVEL2の素子系リーチは直当たりも2度ほど経験してますが(それでも2度だよ…)、これもステップの意味合いが強いねえ。素子の尻を見て目の保養をする為の時間。
LEVEL3のストーリー系は2種類あるんだけど、孤城落日なら期待、テロリストなら諦めかな。相性かもしれんけどね。とりあえず予告次第で当たる。ただ、直接ここに発展した場合は、このストーリー系すらステップだからねw。
素子3Dリーチは、強リーチではあるけれど、所詮は30%程度なんで過度の期待は禁物。
…んで、最強リーチである笑い男リーチなんだけど、リーチそのものは面白い存在で、ここに力を入れてますというのはヒシヒシ感じます。ただ、素子3D以外の全てのリーチから、笑い男リーチへの発展の可能性があるというのが、バランス悪い原因だと思うんですよね。
しかし、突然のフリーズから「ハッハ、びっくりしましたか?」と笑い男が出てくるのは、なかなかいい演出なんですよ。このリーチのために、全てを犠牲にした感がありますねえ。
ま、それはそれでトンガっていて好きなんだけどさw。

各種予告も、相当打ち込んでも分からん事がいくつもあるくらいバランス悪い。
リーチテンパイ直後はどのカットインが信頼度高いのか、タチコマ擬似3連した時のタチコマの色と旗の色と文面の相関はどうなっているのか、名言擬似連とタイトル予告はどっちが信頼度高いのか、「素子ぉ、何か飲む?」はケーキで外れたんだけど…確定以外では何がアツいのか、もういろいろと謎が多いんですよ。
正直、細部の追い込みが不足してると思うなあ。

じゃあ何が取り柄かといえば、確変中のタチコマバトルかな。
タチコマが延々と架空敵とバトルしまくるんだけど、そこは転落抽選機種、タチコマが会敵し戦う一挙手一投足が緊張感ありまくり。
確変中、当たり確率の45分の1と、確変から転落する確率の72分の1が同時進行で抽選される。下手すると1回転目から…もうすでに確変終了してるのかもしれない。バトル機やST機とはまた違った感覚です。
その中で、タチコマが敵を撃破したり、敵の攻撃を回避したり出来た時の達成感がいいんですよ。9課メンバーがタチコマのサポートに徹しているのも雰囲気あるし。タチコマ先制の瞬間のガトリンク役モノ作動は、タイミングといい音といい、この機種最大の脳汁ポイントでしょうね。笑い男シャッター落下もいい感じ。
出玉は2000発か1000発の完全50%。2000発の方に偏って、45分の1を先に引き続けた時の瞬発力はハイスペック並み。そこまでは無理でも、とにかく連チャンが続いてくれれば安定出玉が期待出来ます。
とはいえ、単発もそれなりにありますけどねorz。72分の1を何故あっさり引いてしまうのか…。自分の運を呪うしかない。出玉無しの潜確や突確で即落ちすると、しばし呆然としますw。
まあ、元確率が288分の1だから、そこまで鬼ハマりはしないですが、自分の今年最大ハマりである1719回ハマりは、この機種でモリモリ6箱出した直後に記録しましたw。パチンコに絶対は無い。

余談ですが、このオッケーという会社は、かの京楽のセカンドブランド的子会社です(一つのメーカーが年間に出せる数は決まっているため、こういう子会社で出す数を増やすんです)。
そのため、枠やハンドルPフラッシュなど京楽そのものなんですが、プレミアキャラクターが『オケキチ』と言いまして…、京楽の『たぬ吉』が桶を被ってる造型なんです。
出てきたらプレミア当たりなんで嬉しいは嬉しいんですが、どうも…たぬ吉が内職バイトしてるようにしか見えないんですよねw。最近は『玉ちゃん』に押されて、たぬ吉も影が薄いからなあ…。まあ頑張ってくれ、たぬ吉…じゃなくオケキチよ。

問題点ばかり書きましたが、個人的には年間1位です。まったりと打てるしね。
静かな修行台が好きな人、思わせぶりな演出と保留変化多発に耐えられる人、攻殻機動隊そのものが好きな人、タチコマが好きな人…にはおススメかなあ。なんというニッチな台だろうねえw。
まあ、自分は一周回って好きになりました。ボチボチ4ぱちから消えて、1ぱちでしか打てなくなる予感がしますがw、、最期は看取りたいと思います。
関連記事
スポンサーサイト
2012/12/18 Tue. 04:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

コメント

コメントの投稿
Secret

トラックバック
トラックバックURL
→http://meteorsan.blog107.fc2.com/tb.php/947-07318b36
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。